お手伝いをいたします
辻本真実院長はこれまで数千例以上の手術を手がけてきました。今後も皆様が快適な生活を送れるよう、眼の健康を守る手伝いができればと思っております。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診 10:00~14:00 |
西村 | 宮保 | 川端 | / | 宮保 | 西村 | / |
| 午後診 16:00~19:00 |
宮保 | 伊藤 | 辻本 | / | 梶田 | / | / |
医院案内
辻本真実院長はこれまで数千例以上の手術を手がけてきました。今後も皆様が快適な生活を送れるよう、眼の健康を守る手伝いができればと思っております。
手術は当院「第2堀江院」にて実施しております。手術の時期やスケジュールは患者様とご調整の上、決定させていただきます。まずは外来にてお気軽にご相談ください。


第2堀江院オペレーションセンターは白内障や眼形成の手術を実施する施設として2023年に新たに開設いたしました。新たに様々な機器を導入しております。
長年にわたる専門知識と経験を活かし、高度な医療を提供いたします。


第2堀江院オペレーションセンター
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江4丁目4-20 1F
目の中のレンズである水晶体が濁って見えにくくなることを白内障といいます。濁る原因は他の病気による場合や、放射線や薬の影響によることもありますが、最も多いのが老人性白内障です。いわば白髪と同じで、誰にでも起こりうる老化現象です。ふつう濁りは急に進行することはありませんが、一度濁ってしまった水晶体は残念ながら元に戻りません。しかし症状の軽いうちは、生活にそれほど問題はありません。
また、濁りが強くなってものが見えにくくなり、いよいよ生活にも不自由を感じるようになれば、濁った水晶体を取り除く手術で視力を取り戻すことができます。
年をとるとなぜ白内障になるのか、実はよくわかっていません。年とともに新陳代謝が衰えて水晶体に含まれるタンパク質が変性するからではないかといわれています。
一般に60歳代で60~70%、70歳代で80~90%、80歳代ではほぼ100%の人で白内障がみられるという調査結果もあります。ただし、白内障と診断されても、人によって水晶体の濁りの程度が違いますし、濁りの進み具合も異なりますので、すべての人に手術が必要というわけではありません。
老人性白内障では、水晶体の周囲から濁りはじめ、だんだん中心に進んできます。ですから中心部がまだ濁っていない間は、生活に差し支えはありません。

白内障が進み、視力に影響が出て見えづらくなってきたら、手術で濁った水晶体を取り除き代わりに新たな人工の眼内レンズを挿入します。最近、国内全体で手術件数も飛躍的に増え(2022年度 約166万件)、安全性も向上してきました。患者様の年齢や体調によっては入院せずに日帰りで手術を行うことも可能です。
内科、外科、神経科、脳外科などで治療を受けている方は、手術の前にそれぞれの主治医の先生にお問い合わせいただきます。
手術を行っても問題がないかどうかを、主治医の先生に判断してもらいます。必要に応じて、内科などで追加検査を受けていただく場合もございます。
問題がなければ、当院での手術をお申し込みいただきます。